2016年9月19日

金沢21世紀美術館で開催されていた「Nousぬう」展のイベント
「ぬうカフェ・レクチャー」に山崎ゼミのゼミ生みんなで参加しました。
「ぬうカフェ・レクチャー」は、金沢21世紀美術館と山崎ゼミの共催企画で、
「縫う」という行為によって表現された現代アート作品を、
ゼミ生たちなりの解釈で視点提供を行うものでした。

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事前にしっかり下調べをし、議論を重ねてプレゼンをさせていただきました。
会場は、予約で満席。緊張しながらも、アーティストさんや一般の参加者の方々に
お聞きいただくことができました。教員、学生とも貴重な機会を得られたことを、
その場にいらした皆様、キュレーターの高橋様、アーティストさんに感謝しています。

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「縫う」という行為は、生活に密着し、また暮らしに不可欠な行為でありながら、
アート界では表現として十分な評価を得てきませんでした。そして、その表現主
体は多くの場合女性たちでした。そんな視点に立ち、作品を真近に実見し、縫い
目や布の質感を感じながら、対話をする機会を得られ多くを学ぶ時間になりました。

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