2019年2月14日・18日

今年度も学部4回生と修士2回生の集大成である卒業論文・修士論文研究発表会を2月14日および18日に開催しました。両発表会とも生活文化らしく、さまざまな視点から社会課題を捉える研究が出揃いました!

以下、論文タイトルを一部紹介します☆

<卒業論文>
・女性がリーダーを務める上での課題とその克服-インタビュー調査と文献調査から-
・『少女倶楽部』の読者たち-投書欄「仲よしクラブ」の分析-」
・ヴォルデモートはなぜ悪に名指しされるのか-分霊箱表象に見る善悪の転換と継承について-
・中山間地域における地域おこし協力隊が運営する朝市の役割と機能に関する研究-奈良県川上村の「やまいき市」を事例に-
・白隠禅師の女性観を探る-法語の言葉からみえるもの-

<修士論文>
・女学校にみる女性間の親密な関係-1910年代から1920年代の新聞記事を中心に-
・少女向けコンテンツからの「卒業」と「リバイバル」-『美少女戦士セーラームーン』の消費文化の分析から-

卒業研究発表の様子