2016年9月15日~19日

生活文化学科の松岡先生が代表を務める「南アジア農村部におけるリプロダクティブ・ヘルス改善のためのNGOとの共同研究」(科研基盤研究(B))の一環として、バングラデシュの方をお招きし研究会を開きました。バングラデシュからは、ラジョール地区で活動しているNGOの職員3名と、調査コーディネーターの2名に来日していただきました。

研究会では、NGOの活動(リプロダクション、保健・衛生分野、マイクロクレジットなど)についての報告や
ラジョール地区の概要についてお話いただき、どのような調査が可能なのかを議論しました。

研究会の様子

研究会の様子

会場では、英語、ベンガル語、日本語が飛び交い、
日本とラジョール地区の違い、マイクロクレジットの捉え方など
白熱した議論になることもしばしばありました。

調査方法についての議論風景

調査方法についての議論風景

昨年9月に、バングラデシュ研修に参加した学生も研究会に参加してくれました。
短い期間でしたが、情報・意見交換、文化交流ができ、充実した研究会となりました。

夕食会の風景 (焼肉がお好きなようでした!)

夕食会の風景
(焼肉がお好きなようでした!)

集合写真@奈良女子大学

集合写真@奈良女子大学

(文責:青木)