11月21日から、まちづくり協働研究プロジェクトチーム(公益財団法人三菱財団「障害のある人から学ぶまちづくり協働研究―障害のあるリサーチャーおよび学生サポーターの育成」)主催で、奈良の たんぽぽの家 と ジョイアス・スクールつなぎ のメンバーと、他大学生、研究者などと協働したリサーチプロジェクトを開始します。詳しくはリンク先のチラシ(10.19)をご覧ください。井口研究室では、教員の井口がプロジェクトチームのメンバーのため、この企画に協力しています。

簡単に内容を説明しますと、たんぽぽの家が、新しいコミュニティ・カフェ 有縁のすみか を作るにあたってどんなカフェが良いのか調査を元に提案してみよう、その調査をするために5回の講座・ワークショップをやって、最後に調査結果を発表してみよう、というものです(会場は奈良女子大学、および奈良市内のカフェなど)。
奈良女子大学および近隣の学生さん、院生さんなどで、関心のある方いらっしゃいましたらご連絡ください。

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みんなが
行(い)きたくなるカフェ(かふぇ) ってどんなカフェ(かふぇ)?

たんぽぽの家(いえ)では、2016年(ねん)春(はる)に新(あたら)しいカフェをオープンします。
このカフェ(かふぇ)を、みんなが「行(い)ってみたい!」と思(おも)うカフェ(かふぇ)にするために、「調査(ちょうさ)」をします。「調査(ちょうさ)」をするチーム(ちーむ)には、大学(だいがく)や専攻科(せんこうか)で学(まな)ぶ学生(がくせい)、大学(だいがく)の先生(せんせい)、カフェ(かふぇ)で働(はたら)く人(ひと)などが入(はい)ります。
あなたも、このチーム(ちーむ)のメンバー(めんばー)(リサーチャー(りさーちゃー))になりませんか?