2018年9月27日(木)

毎年恒例の2回生の学科行事である在学生研修がありました。
今年度は、大阪にある国立民族学博物館(みんぱく)と太陽の塔に行きました。

みんぱくでは、世界の文化を見て感じることができますが、
衣・食・住を中心とした展示品が充実しており、
2時間では回りきれませんでした…
スイカの種やインスタント麺の展示、
植物から衣服ができるまでの道具の展示など、
生活に根ざした展示品が多く、生活文化を学べました。

展示品を見る学生たち

また企画展でアメリカに暮らすアーミッシュの人々が作った
キルトの展示があり、シンプルなデザインでありながら丹精込めて作られた
キルトをたくさん見ることができました。
特別展では「工芸伝承」というタイトルで、
工業製品のデザインとしての応用美術作品がたくさんあり、
日本「らしい」デザインの追及や日本の素材を活かした作品を見ることができました。

作品を見る学生たち

太陽の塔は、内部が2018年3月から48年ぶりに一般公開され、
見学することができました!

太陽の塔前にて

もりだくさんな内容でとても充実した一日となりました。