9月19日(月・祝)に、金沢21世紀美術館の「ぬうカフェレクチャー」(14:00-15:45)で、山崎明子+山崎ゼミ生が、イベントを行います。

ぬうカフェレクチャー」(14:00-15:45)

金沢21世紀術館 会議室1 [ 定員 ] 30名(先着順、要電話予約)

[ 費用 ] 無料(ドリンク付き)

[ 予約 ] 金沢21世紀美術館学芸課 076-220-2801 (担当:高橋律子)

「ぬう」展レポート+レクチャー「手芸とアートの深い関係」(14:30-15:15)

講師: 山崎明子(奈良女子大学生活環境学部生活文化学科准教授)+ レポーター: 山崎ゼミ(上田菜都美、西澤ゆきの、丸山早百合、森智美、綿野真子)

近代の「美術」制度において、「手芸」は確か に「アート」ではありませんでした。今、手芸 的な手法で制作をするアーティストが増えて いるのはなぜでしょう? 手芸とアート…そ の間にある根深く不思議な、そして魅力的 な関係について考えてみましょう。 ぬうカフェ・フリートーク 出演者や講師を囲んで「ぬう」展について一緒にお話しましょう。

山崎明子と山崎ゼミ

専門は視覚文化論、ジェンダー論、美術制度論。特に「手芸」から女性た ちの表現活動・ものづくりの分析を進めています。主著に『近代日本の 「手芸」とジェンダー』(2005年、世織書房)ほか、現在『美術運動史研 究会ニュース』で「現代日本のテキスタイルアート」を連載中。山崎ゼミ では、近現代のサブカルチャーやアート、ファッションなどの問題を卒 業研究として取り上げています。